基本情報

写真b

松林 志保

Matsubayashi Shiho


キーワード

景観生態学、森林生態学、リモートセンシング

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月01日 ~ 継続中,工学研究科 附属オープンイノベーション教育研究センター,助教,専任

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 私は、環境変化に敏感である生物指標としての鳥類の生態理解と生息環境の保全に関する研究を行っています。どの種が開発や都市化といった人間の活動により影響を受けているかを探り、特に生息環境が急速に悪化している種に関しては、野外調査やリモートセンシング画像を解析から、保全に必要かつ実現可能な選択肢を見出すことを試みています。近年は、鳥類の歌情報を効率よく収集・分析することを目指して、様々な自然環境下でロボット聴覚とマイクロフォンアレイ技術を用いた鳥の観測実験や自動分類機能の精度検証を行っています。

     
    森林科学関連,ランドスケープ科学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 人工知能学会

  • 日本鳥学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 外来種ソウシチョウが在来種の歌行動へ与える影響を探る:マイクロフォンアレイを用いた森林性鳥類の観測実例,松林志保、斉藤史之、鈴木麗璽、千葉尚彬、中臺一博、奥乃博,人工知能学会資料 JSAI Technical Report SIG-Challenge-049-4(11/25), 23-28,2017年11月,会議報告/口頭発表

  • マイクロホンアレイを利用したウグイスの歌行動の時空的分析,炭谷晋司, 鈴木麗璽, 有田隆也, 松林志保, 中臺一博, 奧乃博,日本鳥学会2017年度大会講演要旨集, 92,2017年09月,会議報告/口頭発表

  • マイクロフォンアレイを用いた野鳥観測:ソウシチョウの歌行動をめぐる予備的調査報告,松林志保,斉藤史之,鈴木麗璽,中臺一博,奧乃博,日本鳥学会2017年度大会講演要旨集, 92,2017年09月,会議報告/口頭発表

  • Field observations and virtual experiences of bird songs in the soundscape using an open-source software for robot audition HARK,Shinji Sumitani, Reiji Suzuki, Takaya Arita, Naren, Shiho Matsubayashi, Kazuhiro Nakadai, Hiroshi G. Okuno,Proceedings of 4th International Symposium on Acoustic Communication by Animals,2017年07月,国際会議(proceedingsあり)

  • HARKBird: Exploring acoustic interactions in bird communities using a microphone array,Reiji Suzuki, Shiho Matsubayashi, R. Hedley, Kazuhiro Nakadai, Hiroshi G. Okuno,27(1) 224-235,2017年02月,学術論文

全件表示 >>

受賞 【 表示 / 非表示

  • 人工知能学会2015年度研究会優秀賞,松林志保, 鈴木麗璽, 小島諒介, 中臺一博,人工知能学会,2016年11月