基本情報

写真b

北野 勝久

KITANO Katsuhisa


キーワード

プラズマ,インバーター,核融合、マイクロプラズマ、プラズマ重合、バイオマテリアル、テラヘルツ、フォトニクス、プラズマ滅菌、液中プラズマプロセス、プラズマ医療、大気圧プラズマ、過硝酸、プラズマ農業、ウルトラピュアプラズマ

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6105-5211

FAX番号

06-6105-5211

URL

http://www.ppl.eng.osaka-u.ac.jp/kitano/

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月01日 ~ 2007年03月31日,工学研究科 附属原子分子イオン制御理工学センター,助手,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2008年11月30日,工学研究科 附属原子分子イオン制御理工学センター,助教,専任

  • 2008年12月01日 ~ 2013年03月31日,工学研究科 附属原子分子イオン制御理工学センター,准教授,専任

  • 2013年04月01日 ~ 2013年04月15日,工学研究科 附属アトミックデザイン研究センター,准教授,専任

  • 2013年04月16日 ~ 継続中,工学研究科 附属アトミックデザイン研究センター,准教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学    卒業 学士 1996年03月
大阪大学    修了 修士 1998年03月
大阪大学    修了 博士(工学) 2001年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学大学院工学研究・講師(研究機関研究員) 2001年04月 ~ 2004年03月
大阪大学大学院工学研究・助手 2004年04月 ~ 継続中
東京理科大学・客員研究員 2006年04月 ~ 継続中
プラズマ・核融合学会・編集委員 2006年07月 ~ 2008年06月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • テラヘルツ光を利用したプラズマ診断方法の開発。時間領域分光法の一つであるTHz-TDS法により従来では測定の出来なかったプラズマパラメータの診断を行う。
    半導体、光物性および原子物理関連,光工学および光量子科学関連,プラズマ科学関連

  • マイクロプラズマの研究を行っており、特にプラズマジェットに関する研究を中心に行っている。プラズマジェットの生成、そのバイオなどへの応用研究を行っている。その応用研究として、機能性金属ナノ粒子の合成や、ポリマー合成、滅菌などの研究を進めている。
    プラズマ科学関連,バイオ機能応用およびバイオプロセス工学関連

  • 新しいプラズマプロセスを行うために、液体に接するプラズマの生成を行っている。液中に直接エネルギーを供給することによりあたらしい応用展開が期待される。
    半導体、光物性および原子物理関連,プラズマ科学関連

  • 優れた特質を持つ磁場閉じ込めプラズマの1種であるFRCプラズマを、回転磁界により生成、維持し、高速中性粒子ビームにより加熱を行う。研究要素技術として必要とされる大電力高周波電源(数kV、数kA、~200kHz)をIGBTインバーターと共振回路を組み合わせて自主開発を行った。
    半導体、光物性および原子物理関連,プラズマ科学関連

  • プラズマ処理水を用いた安全で確実な殺菌
    プラズマ応用科学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • プラズマ核融合学会

  • American Physical Society

  • 応用物理学会

  • 電気学会

  • 日本混相流学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • 低周波大気圧マイクロプラズマジェット,北野勝久、浜口智志,応用物理学会誌、,77(4), p383,2008年04月,解説・総説

  • Reactions of HOCO Radicals through Hydrogen-Atom Hopping Utilizing Clathrate Hydrates as an Observational Matrix,M. Oshima, A. Tani, T. Sugahara, K. Kitano, K. Ohgaki,Physical Chemistry Chemical Physics,16, 3792-3797 (2014),2014年02月,学術論文

  • Identification of Products Induced by gamma-ray Irradiation in CO2 Hydrate,Motoi Oshima, Shinsuke Kitani, Atsushi Tani, Katsuhisa Kitano, Takeshi Sugahara, Kazunari Ohgaki,7th International Conference on Gas Hydrates (ICGH7),#583,2011年07月,国際会議(proceedingsあり)

  • Facile creation of biointerface on commodity plastic surface by combination of atmospheric plasma and reactive polymer coating,N. Kanayama, Saha Swapan Kumar, N. Nakayama, J. Nakanishi, K. Kitano, S. Hamaguchi, Y. Nagasaki,Journal of Photopolymer Science and Technology,Volume 23、Issue 4、Pages 579-583,2010年08月,学術論文

  • Effects of pH on Bacterial Inactivation in Aqueous Solutions due to Low-Temperature Atmospheric Pressure Plasma Application,S. Ikawa, K. Kitano, and S. Hamaguchi,Plasma Process. Polym. 7(1), 33-42 (2010),2010年01月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 一般著書,「プラズマフォトニクス」“光とナノが創る科学と産業”,浜口智志、北野勝久、大阪大学フォトニクス先端融合研究センター編,株式会社アドスリー,2009年03月

特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,殺菌方法および装置,北野勝久、井川聡、浜口智志,2007-251194(出願),2007年09月

  • PCT,プラズマ生成装置およびプラズマ生成方法,北野勝久、青木裕紀、浜口智志,PCT/JP2007/061837(出願),2007年06月

  • 日本,ガスクロマトグラフ用イオン化電流検出器,北野勝久、浜口智志、品田恵,特願2008-76917(出願),2008年03月

  • 日本,イオン化電流検出器,北野勝久、浜口智志、品田恵,特願2008-224483(出願),2008年09月

  • PCT,殺菌方法および装置,北野勝久、浜口智志、井川聡,末連絡(出願),2008年09月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 学術奨励賞,北野勝久,高温学会,2003年05月

  • 学術奨励賞,北野勝久,高温学会,1998年05月

報道 【 表示 / 非表示

  • 21世紀の気鋭 北野勝久,日経産業新聞,2008年07月

  • 「阪大フォトニクス先端融合研究センター:プラズマの医療応用開始」,日経産業新聞,2008年03月

  • 「プラズマ発生装置 電池式、携帯可能に」,日経産業新聞,2008年03月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 産学連携推進大会2007in北大阪,低温大気圧プラズマジェットを用いた先進的反応場の産業への応用,2007年02月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,電気学会,プラズマ技術委員会,2008年04月 ~ 継続中

  • 学会,プラズマ・核融合学会,編集委員,2006年06月 ~ 継続中